宣伝告知用のメールマガジンを作成しました。
転送大歓迎ですので、コピー&ペーストで、多くの方にお知らせ頂ければ
嬉しく思います。よろしくお願い致します。
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【■アジアを開く地域福祉と医療:9月17日(土)in木更津駅前ホール■】
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Innovation from Asia!! 「第3回Social Venture Network(SVN)アジア会議」
9月17日(土)10:00〜17:30 千葉県木更津市で開催!
テーマは・・・【アジアを開く地域福祉と医療】です。是非ご参加下さい!!
URL:
http://www.netb.co.jp/svn/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アジアを開く地域福祉と医療
「誰もがありのままに その人らしく働き暮らすために」
医療大国といわれ、技術の先端を走る日本。
しかし、深刻な高齢化社会にいち早く突入することで
新しい仕組みづくみと改革が医療・福祉分野で必要とされてきました。
日本を開かれた国にし、アジア人と協働していくFTAのモデル事例づくり、
高齢化社会における「死の倫理」への最先端の取り組み:在宅ホスピス、
地域に住む住民が自らの責任とリスクで問題を解決していく地域福祉。
自分らしく生きること、自分らしく死ぬこと
このテーマに関わる医療・福祉に置ける問題解決
ビジネスや
新しい取り組み事例をご紹介します。
●第1部 【講演:在宅ホスピスの必要性と先進性】
●第2部 【パネルディスカッション:FTA(自由貿易協定)への提言】
●第3部 【事例発表:地域福祉ビジネス3つの事例紹介】
●第4部 【懇親会:併設のビジネスインキュベーションセンターにて】
URL:
http://www.netb.co.jp/svn/ (詳細のプログラムはこちら!)
★お申込はこちらから
→
http://www.netb.co.jp/svn/svn_chiba_registration.htm**************************************************************
●第1部 【講演:在宅ホスピスの必要性と先進性】
<スピーカー>
*二ノ坂保喜氏/にのさかクリニック院長
*松本武敏/SVNジャパン代表(医師)
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みなさんは、自分の最期はどこで迎えたいと考えていますか?
末期ガンなどの、現代の医学では治らない患者さんにとって、
病院で治療をつづけながら過ごすことが
必ずしも最善であるとは限らないという考え方があります。
日本では、各地で自分の死を、住み慣れた自分の自宅で迎えるという
「在宅ホスピス」への取り組みがあります。
最期までその人らしく生き、そしてその人らしく死ぬために、
私たちが自分の立場でできることは何でしょうか?
死を当事者やその家族、地域の人たちがどう受け入れていくか・・・
日本やアジアでの事例を中心に紹介します。
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●第2部 【パネルディスカッション:FTA(自由貿易協定)への提言】
<コーディネーター>
*筒井啓介/SVNジャパン事務局長
<パネリスト>
*岩本汎司氏/医療法人松浦会 姫路第一病院 顧問・事務局長
*北里敏明氏/元内閣府審議官・前総務省消防庁次長
*二文字屋修氏/AHP
ネットワーク協同組合事務局長
*山内以前氏/株式会社バイタルインフォメーション
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今年に入ってから、マスメディアでも取り上げられていますが、
日本とフィリピンやタイの間にFTA(自由貿易協定)が大筋で合意されました。
FTAの分野は多岐に渡りますが、
その中で私たちが、注目していることは、国家間でのFTAの締結により、
近い将来、日本にたくさんのアジア人
看護師や介護士がやってくることです。
FTAによって、プラスになることもありますが、
今のままでは、決していいことばかりであるとは言えません。
日本の地域でアジア人看護師を受け入れる時に生じる様々な問題、
優秀な人材ばかりを国外に輩出してしまう送り出し国としての
アジア諸国が抱える問題は想像に容易いことです。
とはいえ、FTAの導入は、アジアの若者や専門職が交流し、
アジア人としての日本が、アジア諸国と協働していくという点では、
大きな大きな
チャンスです。
アジアの若者と日本の若者がお互いに学び合える環境作りをすれば、
日本が「アジア人」としての協働も可能になり、
お互いの地域(国)の問題解決に向けた協働も可能となるでしょう。
自国の問題からアジアの問題へ、
自国の問題解決からアジアの問題解決へ・・・
そんな広がりが期待できます。
開かれた日本にするために・・・。
民間レベルから生み出される新しい協力と協働の仕組みを議論します!
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●第3部 【事例発表:地域福祉ビジネス3つの事例紹介】
<コーディネーター>
*筒井啓介/SVNジャパン事務局長
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1.星の数ほど地域福祉ビジネスを創出する仕組み
<NPO法人ブレーメンの星数支援センター 理事長 筒井啓介>
介護保険や支援費制度のような公的サービスだけでは
まかないきれない制度外福祉サービスを必要としている方は
地域にはたくさんいらっしゃいます。
それぞれの現状に合った本当に必要とされる福祉サービスを
提供できる社会起業家(コミュニティビジネス)を星の数ほど創出することで、
誰もがありのままに自分らしく地域で暮らすことができるはずです。
そのためにはどんな仕組みや仕掛けが必要なのかを
千葉県での実践も交えて紹介します。
2.地域の高齢者を地域で支えあう仕組みづくり
<NPO法人井戸端介護 理事長 伊藤英樹氏>
高齢者を支えるのは福祉従事者や専門家だけでしょうか?
これからの高齢化社会においては地域の高齢者は
地域の人が支えあう仕組みが必要不可欠です。
商店街にあった空家を拠点に、一方的に高齢者を支えるのではなく、
老いも若きも男も女も障害者も健常者もそれぞれが
それぞれの役割を持ち「活かしあう関係」を
地域の中で創り上げてきた素敵な小規模多機能型施設の事例を
ご紹介します。
3.福祉移送サービスによるコミュニティビジネスをアジアに広げる
<にこにこ介護サービス 所長 鹿毛哲也氏>
高齢者や障害者にとって、
買い物や通院、
ちょっとしたお出かけなどに「移送サービス」は
なくてはならないものの1つにあげられます。
福岡県甘木市で介護移送サービスを手がける
にこにこ介護サービスでは介護移送サービスに限らず、
福祉移送サービス全般をコミュニティビジネスとして成り立たせ、
そのモデルをアジアに広げていこうと日々取り組んでいます。
アジアに地域福祉のコミュニティビジネスを広げるという視点から、
現状の取り組みや今後の事業展望についてお話いただきます。
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この他にも、現在海外からのゲストスピーカーを調整しています。
上記、3つのテーマについて、海外からの視点での意見も
交えながら、議論を進めていきたいと考えています。
是非、ご期待下さい!!
また、最後16:30〜17:30は、会場に併設されている、
木更津ビジネスインキュベーションセンター「チャレンジセンター
LET'Sきさらづ」にて第4部として、懇親会を開催します。
この懇親会は、ビジネスインキュベーションセンターに入居
さている方を中心に創り上げられた、手づくりの懇親会です。
料理や
ドリンクにもこだわりを持って準備中です!
スピーカーやパネラーの方と直接お話できるチャンスです!
こちらも是非、ご参加下さい。(懇親会参加費は1000円です)
★お申込はこちらから
http://www.netb.co.jp/svn/svn_chiba_registration.htm**************************************************************
アジアを開く地域福祉と医療
「誰もがありのままに その人らしく働き暮らすために」
■日時:2005年9月17日(土)10:00〜17:30
■場所:アクア木更津B館3F 市民ホール
千葉県木更津市富士見1-2-1(JR木更津駅西口 徒歩1分)
■参加費:1000円(昼食・懇親会費別途)※弁当700円・懇親会1,000円
■お問い合わせ・お申し込み:
SVNジャパン千葉事務局 (担当:中本・筒井)
〒292−0831 千葉県木更津市富士見1−2−1アクア木更津8F
チャレンジセンターLet’sきさらづ内
TEL:0438−20−3751 FAX:0438−20ー3752
E-mail:info@svnjapan.org
URL:
http://www.netb.co.jp/svn/svn_chiba_registration.htm**************************************************************
第3回SVNアジア会議は、SVNジャパンが主体となり、
9月17日〜19日にかけて、全国3地域で同時開催されます!
「地域のこんな問題を、こんな事業で解決したい!」
という人の「熱意」と、想いをやり遂げる「行動力」は世界共通です。
1人では解決できない問題が人とつながることで解決できるように、
日本だけで解決できない問題も、世界とつながれば解決できる。
その第一歩をアジアから!
SVNジャパンは、次世代を担うアジア人育成を目指しています。
今すぐホームページにアクセス!→
http://www.svnjapan.org/**************************************************************
■Social Venture (ソーシャルベンチャー)とは?
■Social Venture Network(ソーシャルベンチャーネットワーク)とは?
■SVNジャパンとは?
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■「ソーシャルベンチャー」とは、
@社会の問題解決のために事業を行うこと。
A誰にも依存せず、自立した個人が共に元気な社会をつくること。
Bビジネスを通じてお金だけで価値を計るのではない、
持続可能な 「新しい経済」と「新しい市場」を作り出すこと
です。
■「ソーシャルベンチャーネットワーク(SVN)」は、
持続可能で公正な社会を、ビジネスを通して実現することを目指して、
1987年にアメリカで誕生。
その後
ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカ、アフリカの各地へと
そのネットワークを広げています。
【SVNアメリカ→
http://www.svn.org/】
【SVNヨーロッパ→
http://www.svneurope.com/】
■「SVNジャパン」とは、
以下@〜Cのようなメンバーで構成されています。
@個性や知恵を持ち寄って、地域の問題解決を事業とする社会起業家。
A地域間協働や競争の場を提供しながら、社会起業家を育成する
ビジネスインキュベーションマネージャー。
B地域経済や社会における新しい価値軸を創造し社会を活性化する
“コミュニティ
デザイナー”を目指す若者たち
C長年の人生経験から蓄積したノウハウ・知恵・経験・人脈・財を活かし、
その力を持ち寄って継続的に@〜Bを応援してくださる全国メンターの方々
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【お知らせ】
第3回SVNアジア会議が日本の3地域で同時開催!現在参加者募集中!
●日時:2005年9月17日(土)〜19日(月・祝)
●場所:関東会場(千葉・
東京)/関西会場(大阪)/中国会場(山口・島根)
●各地の状況知りたい方はこちらからメルマガ登録をどうぞ
→
http://www.mag2.com/●各地のSVNに関連するブログです。こちらの方もご参照ください!
★東京 ・・・
http://www.voiceblog.jp/svntokyo20050918/ ★千葉 ・・・
http://svnchiba.seesaa.net/ ★大阪 ・・・
http://momonet.seesaa.net/ ★山口 ・・・
http://www.voiceblog.jp/svnymg/ ★English ・・・
http://svn.lets.gr.jp/●申込:今すぐホームページにアクセス!→
http://www.svnjapan.org/------------------------------------------------------------
★ご意見や質問などはメールにてお願い致します。 info@svnjapan.org
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★発行元 SVNジャパン info@svnjapan.org
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