2005年11月13日

ホームページ更新作業中です!

みなさん、こんにちは!
千葉会議事務局の筒井です。

SVNアジア会議が終了して、2ヶ月が過ぎようとしています。
私たちSVNジャパンは、会議で議論された内容を形にすべく、
全国、そしてアジアで様々な取り組みをスタートしています。

現在は、SVNジャパンのホームページ
リニューアル作業の真っ只中です。
リニューアルが終了次第、また皆さんにもお知らせさせて頂きますので、
それまでお楽しみに!
posted by kisarazu at 17:31| 千葉 晴れ| Comment(3) | TrackBack(6) | 事務局からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

アジアを開く地域福祉と医療:9月17日(土)

宣伝告知用のメールマガジンを作成しました。
転送大歓迎ですので、コピー&ペーストで、多くの方にお知らせ頂ければ
嬉しく思います。よろしくお願い致します。

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【■アジアを開く地域福祉と医療:9月17日(土)in木更津駅前ホール■】
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Innovation from Asia!! 「第3回Social Venture Network(SVN)アジア会議」
   9月17日(土)10:00〜17:30 千葉県木更津市で開催!
テーマは・・・【アジアを開く地域福祉と医療】です。是非ご参加下さい!!
            URL:http://www.netb.co.jp/svn/
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           アジアを開く地域福祉と医療
    「誰もがありのままに その人らしく働き暮らすために」

医療大国といわれ、技術の先端を走る日本。

しかし、深刻な高齢化社会にいち早く突入することで
新しい仕組みづくみと改革が医療・福祉分野で必要とされてきました。

日本を開かれた国にし、アジア人と協働していくFTAのモデル事例づくり、
高齢化社会における「死の倫理」への最先端の取り組み:在宅ホスピス、
地域に住む住民が自らの責任とリスクで問題を解決していく地域福祉。

自分らしく生きること、自分らしく死ぬこと

このテーマに関わる医療・福祉に置ける問題解決ビジネス
新しい取り組み事例をご紹介します。

●第1部 【講演:在宅ホスピスの必要性と先進性】
●第2部 【パネルディスカッション:FTA(自由貿易協定)への提言】
●第3部 【事例発表:地域福祉ビジネス3つの事例紹介】
●第4部 【懇親会:併設のビジネスインキュベーションセンターにて】

URL:http://www.netb.co.jp/svn/ (詳細のプログラムはこちら!)

★お申込はこちらから
  → http://www.netb.co.jp/svn/svn_chiba_registration.htm

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 ●第1部 【講演:在宅ホスピスの必要性と先進性】
   <スピーカー>
    *二ノ坂保喜氏/にのさかクリニック院長
    *松本武敏/SVNジャパン代表(医師)
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みなさんは、自分の最期はどこで迎えたいと考えていますか?
末期ガンなどの、現代の医学では治らない患者さんにとって、
病院で治療をつづけながら過ごすことが
必ずしも最善であるとは限らないという考え方があります。
日本では、各地で自分の死を、住み慣れた自分の自宅で迎えるという
「在宅ホスピス」への取り組みがあります。
最期までその人らしく生き、そしてその人らしく死ぬために、
私たちが自分の立場でできることは何でしょうか?
死を当事者やその家族、地域の人たちがどう受け入れていくか・・・
日本やアジアでの事例を中心に紹介します。

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 ●第2部 【パネルディスカッション:FTA(自由貿易協定)への提言】
   <コーディネーター>
    *筒井啓介/SVNジャパン事務局長
   <パネリスト>
    *岩本汎司氏/医療法人松浦会 姫路第一病院 顧問・事務局長
    *北里敏明氏/元内閣府審議官・前総務省消防庁次長
    *二文字屋修氏/AHPネットワーク協同組合事務局長
    *山内以前氏/株式会社バイタルインフォメーション
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今年に入ってから、マスメディアでも取り上げられていますが、
日本とフィリピンやタイの間にFTA(自由貿易協定)が大筋で合意されました。
FTAの分野は多岐に渡りますが、
その中で私たちが、注目していることは、国家間でのFTAの締結により、
近い将来、日本にたくさんのアジア人看護師や介護士がやってくることです。

FTAによって、プラスになることもありますが、
今のままでは、決していいことばかりであるとは言えません。
日本の地域でアジア人看護師を受け入れる時に生じる様々な問題、
優秀な人材ばかりを国外に輩出してしまう送り出し国としての
アジア諸国が抱える問題は想像に容易いことです。

とはいえ、FTAの導入は、アジアの若者や専門職が交流し、
アジア人としての日本が、アジア諸国と協働していくという点では、
大きな大きなチャンスです。
アジアの若者と日本の若者がお互いに学び合える環境作りをすれば、
日本が「アジア人」としての協働も可能になり、
お互いの地域(国)の問題解決に向けた協働も可能となるでしょう。

自国の問題からアジアの問題へ、
自国の問題解決からアジアの問題解決へ・・・
そんな広がりが期待できます。

開かれた日本にするために・・・。
民間レベルから生み出される新しい協力と協働の仕組みを議論します!

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 ●第3部 【事例発表:地域福祉ビジネス3つの事例紹介】
   <コーディネーター>
    *筒井啓介/SVNジャパン事務局長
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1.星の数ほど地域福祉ビジネスを創出する仕組み
  <NPO法人ブレーメンの星数支援センター 理事長 筒井啓介>

介護保険や支援費制度のような公的サービスだけでは
まかないきれない制度外福祉サービスを必要としている方は
地域にはたくさんいらっしゃいます。
それぞれの現状に合った本当に必要とされる福祉サービスを
提供できる社会起業家(コミュニティビジネス)を星の数ほど創出することで、
誰もがありのままに自分らしく地域で暮らすことができるはずです。
そのためにはどんな仕組みや仕掛けが必要なのかを
千葉県での実践も交えて紹介します。

2.地域の高齢者を地域で支えあう仕組みづくり
  <NPO法人井戸端介護 理事長 伊藤英樹氏>

高齢者を支えるのは福祉従事者や専門家だけでしょうか?
これからの高齢化社会においては地域の高齢者は
地域の人が支えあう仕組みが必要不可欠です。
商店街にあった空家を拠点に、一方的に高齢者を支えるのではなく、
老いも若きも男も女も障害者も健常者もそれぞれが
それぞれの役割を持ち「活かしあう関係」を
地域の中で創り上げてきた素敵な小規模多機能型施設の事例を
ご紹介します。

3.福祉移送サービスによるコミュニティビジネスをアジアに広げる
  <にこにこ介護サービス 所長 鹿毛哲也氏>

高齢者や障害者にとって、買い物や通院、
ちょっとしたお出かけなどに「移送サービス」は
なくてはならないものの1つにあげられます。
福岡県甘木市で介護移送サービスを手がける
にこにこ介護サービスでは介護移送サービスに限らず、
福祉移送サービス全般をコミュニティビジネスとして成り立たせ、
そのモデルをアジアに広げていこうと日々取り組んでいます。
アジアに地域福祉のコミュニティビジネスを広げるという視点から、
現状の取り組みや今後の事業展望についてお話いただきます。

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この他にも、現在海外からのゲストスピーカーを調整しています。
上記、3つのテーマについて、海外からの視点での意見も
交えながら、議論を進めていきたいと考えています。
是非、ご期待下さい!!

また、最後16:30〜17:30は、会場に併設されている、
木更津ビジネスインキュベーションセンター「チャレンジセンター
LET'Sきさらづ」にて第4部として、懇親会を開催します。
この懇親会は、ビジネスインキュベーションセンターに入居
さている方を中心に創り上げられた、手づくりの懇親会です。
料理やドリンクにもこだわりを持って準備中です!
スピーカーやパネラーの方と直接お話できるチャンスです!
こちらも是非、ご参加下さい。(懇親会参加費は1000円です)

★お申込はこちらから
http://www.netb.co.jp/svn/svn_chiba_registration.htm

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            アジアを開く地域福祉と医療
     「誰もがありのままに その人らしく働き暮らすために」

■日時:2005年9月17日(土)10:00〜17:30
■場所:アクア木更津B館3F 市民ホール
     千葉県木更津市富士見1-2-1(JR木更津駅西口 徒歩1分)
■参加費:1000円(昼食・懇親会費別途)※弁当700円・懇親会1,000円
■お問い合わせ・お申し込み:
   SVNジャパン千葉事務局 (担当:中本・筒井)
   〒292−0831 千葉県木更津市富士見1−2−1アクア木更津8F
              チャレンジセンターLet’sきさらづ内
   TEL:0438−20−3751 FAX:0438−20ー3752
   E-mail:info@svnjapan.org  
   URL:http://www.netb.co.jp/svn/svn_chiba_registration.htm

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第3回SVNアジア会議は、SVNジャパンが主体となり、
9月17日〜19日にかけて、全国3地域で同時開催されます!

「地域のこんな問題を、こんな事業で解決したい!」
という人の「熱意」と、想いをやり遂げる「行動力」は世界共通です。

1人では解決できない問題が人とつながることで解決できるように、
日本だけで解決できない問題も、世界とつながれば解決できる。
その第一歩をアジアから!

SVNジャパンは、次世代を担うアジア人育成を目指しています。
今すぐホームページにアクセス!→ http://www.svnjapan.org/

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■Social Venture (ソーシャルベンチャー)とは?
■Social Venture Network(ソーシャルベンチャーネットワーク)とは?
■SVNジャパンとは?
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■「ソーシャルベンチャー」とは、
@社会の問題解決のために事業を行うこと。
A誰にも依存せず、自立した個人が共に元気な社会をつくること。
Bビジネスを通じてお金だけで価値を計るのではない、
 持続可能な 「新しい経済」と「新しい市場」を作り出すこと
です。

■「ソーシャルベンチャーネットワーク(SVN)」は、
持続可能で公正な社会を、ビジネスを通して実現することを目指して、
1987年にアメリカで誕生。
その後ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカ、アフリカの各地へと
そのネットワークを広げています。
【SVNアメリカ→http://www.svn.org/
【SVNヨーロッパ→http://www.svneurope.com/

■「SVNジャパン」とは、
以下@〜Cのようなメンバーで構成されています。
@個性や知恵を持ち寄って、地域の問題解決を事業とする社会起業家。
A地域間協働や競争の場を提供しながら、社会起業家を育成する
  ビジネスインキュベーションマネージャー。
B地域経済や社会における新しい価値軸を創造し社会を活性化する
  “コミュニティデザイナー”を目指す若者たち
C長年の人生経験から蓄積したノウハウ・知恵・経験・人脈・財を活かし、
  その力を持ち寄って継続的に@〜Bを応援してくださる全国メンターの方々

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【お知らせ】
第3回SVNアジア会議が日本の3地域で同時開催!現在参加者募集中!
●日時:2005年9月17日(土)〜19日(月・祝)
●場所:関東会場(千葉・東京)/関西会場(大阪)/中国会場(山口・島根)
●各地の状況知りたい方はこちらからメルマガ登録をどうぞ
   →http://www.mag2.com/
●各地のSVNに関連するブログです。こちらの方もご参照ください!
  ★東京 ・・・ http://www.voiceblog.jp/svntokyo20050918/
  ★千葉 ・・・ http://svnchiba.seesaa.net/
  ★大阪 ・・・ http://momonet.seesaa.net/
  ★山口 ・・・ http://www.voiceblog.jp/svnymg/
  ★English ・・・ http://svn.lets.gr.jp/
●申込:今すぐホームページにアクセス!→ http://www.svnjapan.org/
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★ご意見や質問などはメールにてお願い致します。 info@svnjapan.org
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★当メルマガを皆様のお知り合いにもお知らせ頂ければ嬉しく思います
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★発行元 SVNジャパン  info@svnjapan.org
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posted by kisarazu at 19:18| 千葉 晴れ| Comment(212) | TrackBack(0) | 事務局からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

SVN千葉会議まであと20日☆

みなさん、こんにちは!千葉事務局の中本です。
SVNアジア会議まで1ヶ月を切りました!
今日は千葉会議の魅力を紹介します!

今日ポイントは3つです。

1:千葉会議のテーマ
2:千葉会議の3つのトピック
3:アジアに開くという視点から

1.千葉会議テーマ

千葉会議のテーマは「地域福祉と医療」です。
医療が進んだと言われる現代でも、
残念ながら直すことのできない病気や障害はあります。
どんなに健康に生きていても、年齢は重ねていきますし、
いつ病気や障害になるかは、誰もがその可能性を持っている問題です。
明日事故に遭い、身体障害を持つ可能性も十分にありえます。
ただ、そういう問題は、患者さんや当事者の方だけが
考えればいい問題なのでしょうか?私は違うと思います。
人はだれでも、一人で生きているわけではありません。
地域の中で、いろんな人と関わり、支えあいながら暮らしていきます。
それは病気になっても、障害を持っても変わりはありません。

では、私たちは何をすることが、地域の中で関わり合い、
お互いが支えあう地域づくりや問題解決に繋がるのでしょうか?

2.千葉会議の3つのトピック
そこで、千葉会議で掲げた3つの柱がこれです!
*在宅ホスピスの先進性と必要性
*アジアと協働するFTAへの提言
*地域福祉におけるコミュニティビジネス

〜在宅ホスピスの先進性と必要性〜
みなさんは、自分の最後に死ぬ場所はどこで迎えたいと考えていますか?
末期ガンなどの、現代の医学では治らない病気になった方にとって、
病院で治療をつづけながら過ごすことが
必ずしも最善であるとは限らないという考え方があります。
日本では各地で自分の死を住み慣れた
自分の自宅で迎える在宅ホスピスへの取り組みがあります。
最期までその人らしく生き、そしてその人らしく死ぬために、
私たちが自分の立場でできることは何でしょうか?
死を当事者やその家族、地域の人たちがどう受け入れていくか。
日本での事例を中心に紹介します。

〜アジアと協働するFTAへの提言〜
 日本とフィリピンやタイの間にFTA、自由貿易協定が締揃されました。
これにより、日本にたくさんのアジア人看護師や介護士が来ることになります。
FTAによって、プラスになるこもありますが、いいことばかりではありません。
地域でアジア人ナースを受け入れる時に生じる問題、
優秀な人材ばかりを国外に輩出してしまうアジア諸国としての問題は想像にたやすいことです。
とはいえ、FTAの導入は、アジアの若者が交流し、アジア人として、
日本がアジア諸国と協働していくために、大きな大きなチャンスです。
アジアの若者と日本の若者がお互いに学び合える環境作りをすれば、
アジア人としての協働も可能になり、
お互いの地域の問題解決に向けた協働も可能となるでしょう。
FTAでは、アジア人としての協働のためには
どんなことが必要なのかということを検討し、提言します。

〜地域福祉におけるコミュニティビジネス〜
このトピックの事例紹介では次の3つの事例を紹介します。
@様々な地域福祉サービスを星の数ほど地域に創出する仕組み
A高齢者が介護されるだけでなく、それぞれの役割を活かしあう関係を
 地域の中で作り上げてきた多機能型施設によりCB事例。
B福祉移送サービス全般をコミュニティビジネスとして成り立たせ、
 そのモデルをアジアに広げる取り組み。

 コミュニティビジネスは地域の問題を解決するためのビジネスです。
高齢化社会といわれる現代、障害者の自立も考えられている現代で、
福祉の面でもコミュニティビジネスは有効な手段と考えています。

3.アジアに開くという視点から
「十人十色」という言葉があるように、
10の地域があれば10の問題があり、
10の解決方法があると思います。
まずは、その成功事例を持ちよりオープンにすることが必要です。
そして、それぞれの地域が自分の地域を住みよくしようという志がとても大事です。
会議では、いろいろな事例を紹介して、検討して、
何を自分が感じたいかということを考えました。
地域の特色で、できること、できないことがあります。
それを持ちより、各地の問題を解決していくことは、
アジアという共同体の中でとても必要なことではないでしょうか。
日本の得意な分野、アジア諸国の得意分野、それぞれを持ち寄ることが、
これからのアジアの住みよい地域づくりには欠かせないのだろうと思っています。
福祉の問題は、だれもが関わりを持つ可能性のあることです。
もし、自分らしく生きられない地域なら、
私はたぶんいろんなことを諦めてしまうでしょう。
どんな状況にあっても、自分として生きたいし、
いろんなことがしてみたいと思うのは当然の話だと思います。
こうしたいという気持ちがすごく必要で、私はその気持ちを胸に、
この会議や準備を通して、覚悟を決めました。
それを地域の問題解決に役に立てる動きにつないでいきたいです。
最初が小さな一歩でも、その一歩を続けていくことは
「誰もがありのままにその人らしく働き、生きる」街づくりへの近道だと考えています。
千葉会議では以上のようなことをアジアへ発信していきたいと思います。
みなさん、どうぞ千葉会議へ参加してください☆
posted by kisarazu at 20:27| 千葉 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 事務局からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

全国看護学生・ナース 夏期フォーラム2005

8月28日(日)に東京で、以下のフォーラムが開催されます。
私たち、SVNジャパン千葉事務局が開催する、SVNアジア会議(千葉会場)
では、FTA(自由貿易協定)の内容についても触れていくため、
自分たちのテーマを深める意味でも、このフォーラムに参加します。
もし、興味のある方がいらっしゃれば、是非参加してみてください!
後日、こちらのブログでも報告をしたいと思います!

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外国人看護師の問題について、私達博慈会高等看護学院ゼミチームと
日本医科大学看護専門学校研究チームは8月28日に
全国看護学生・ナース 夏期フォーラム2005を企画しました。
時間がございましたら是非おこし下さい。

日時:平成17年8月28日(日)13:00入場〜13:30開演
会場:日本医科大学同窓会橘桜会館(東京都文京区向丘)
参加費:看護学生無料 看護師1,000円 一般2,000円         
定員:200名(先着順です)
懇親会費:2,000円(希望者)

〜看護の国際化にそなえて 次世代のナースルールを考える〜

〈シンポジウム〉
外国人看護師受け入れとは:現状と問題 点 そして未来
 座長:(財)博慈会 老人病研究所 所長 福生吉裕  
    医学ジャーナル 植田美津江

(プログラム)
1.日本の看護師の立場より
   社団法人 日本看護協会 専務理事 岡谷恵子
2.外国人看護師の外国事情
   三井情報開発総合研究所 丸山智規
3.外国人看護師の立場より
   ルーティトゥイ(ベトナム) 王麗華(中国
4.受け入れた側の経験より
   医療法人弘仁会 理事長 梶原優
  
■お申込み
参加ご希望の方は氏名、住所(ご所属)、連絡先TEL、
ご職業(学生、看護師、一般)、懇親会参加の有無をご記入のうえ、
下記までFAXまたはメールにてお申込ください。
学生の方は当日、学生証をお持ち下さい。

■お問い合わせ
(財)博慈会 老人病研究所 老研ゼミ看護フォーラム係りまでお問い合わせください。
 〒123-0864 東京都足立区鹿浜5-11-1
(財)博慈会 老人病研究所 老研ゼミ 看護フォーラム係り
 TEL:03-3857-7911 FAX:03-5647-0977 E-mail:r-kenkyusho@ninus.ocn.ne.jp
posted by kisarazu at 18:52| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | FTA(自由貿易協定) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

6000人ものフィリピンの医師が看護師を目指す?

7月末に日本とタイの間でFTA(自由貿易協定)について大筋で合意がされました。
その中で、私たちSVNジャパンが注目をしていることは、
日本が将来、フィリピンから看護師や介護士を受け入れることになることです。

ネット検索をしていたら、AFP通信からこんな記事を見つけました。

日本語のものを探したのですが、見つからなかったので、
ネットから記事がなくならないうちに、以下に貼り付けておきます。
これについての見解は別に書きたいと思います。

--

6,000 Philippine doctors want to become nurses to get jobs abroad

Wed Aug 3,10:37 PM ET

MANILA (AFP) - About 6,000 doctors in the Philippines are studying to become nurses so they can find higher-paying jobs abroad, Health Secretary Francisco Duque says.

This was up from 2,000 doctors who studied to become nurses last year, Duque said.

The exodus of doctors and nurses had created a "threatening situation for our health care system" and a task force had been established to examine the potential impact, he said.

The team was working on a bill which would require doctors to practice in the Philippines for at least three to four years before they were able to work abroad.

"I think the problem really is the migration of doctors. We have so many nurses now, more than enough to fill up (vacancies). But our doctors are leaving," Duque said.

A study by the University of the Philippines had found that between 2000 to 2003 more than 50,000 Filipino nurses went abroad to work, he said.

A doctor working in a government hospital in the Philippines earns only about 25,000 pesos (446 dollars) a month. A doctor could earn around 8,000 dollars a month while working as nurse overseas.

Even lawyers, accountants and engineers are enrolling to train as nurses, he said.

Filipino nurses are in demand in Europe, the United States, the Middle East and even closer to home, such as in Singapore and Japan.

Health officials have warned the country faces a "medical apocalypse" if it continues to lose its health professionals to jobs abroad.
posted by kisarazu at 18:42| 千葉 晴れ| Comment(2) | TrackBack(2) | FTA(自由貿易協定) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

在宅ホスピスとは・・・

人間は、誰しも様々な病気にかかる可能性があります。
そして、その病気が現代の医療では完治できないものであったとしても
延命のために病院で長期間治療が続けられ、病院で最期を迎える人が多くいます。

しかし一方では、無理な延命をするよりも、その人らしく最期を迎えたい
という気持ちを尊重する「死」への関わり方も選択できるようになりました。
その一つが「在宅ホスピス」です。

在宅ホスピスは、治癒を目的とした治療が、
有効でなくなった患者さんに対する積極的な全人的ケアです。
それは、患者さんだけに対してだけではなく、
患者さんと家族を一つの単位としてケアの対象と考えます。

本人に対してだけではなく、
家族へのケアを同等かそれ以上に考慮する必要があります。
なぜなら、患者さんだけではなく、家族も大きな不安を抱えているからです。
在宅ホスピスは医療面での苦痛の緩和だけでなく、
一人の人間として痛みや苦しみを和らげ、
その人が生きることを支える意味が強くなります。

在宅ホスピスで人生を送るということは、
患者さんとその家族が、患者さんの死を受け入れられるように、
心を育てていくことでもあります。

そのためには様々な人の協力が必要になります。
医療関係者、患者さん、その家族、そしてそこに住む地域の人たち。
それぞれの立場で何を考え、何をすれば良いのか。

それは多くの在宅ホスピスの患者さんに関わってきた
医師の視点であるからこそ見えることもあるはずです。
SVN会議では2人の医師の方に、アジアでの在宅ホスピスにおける
事例を中心に、お話をいただきます。

どこの国の人間であれ、死は誰にでも訪れるものです。
それに対して、アジア人として私たちはどのように考え、
関わっていくべきなのか。
死に向き合う選択肢の一つとしての「在宅ホスピス」について
皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
posted by kisarazu at 21:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 在宅ホスピス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第3回SVNアジア会議千葉会議って?

☆★誰もがありのままに その人らしく働き 暮らすために★☆
         http://www.netb.co.jp/svn/

医療大国といわれ、技術の先端を走る日本。

しかし、深刻な高齢化社会にいち早く突入することで、
新しい仕組みづくりと改革が、医療・福祉分野で必要とされてきました。

日本を開かれた国にし、アジア人と協働していくFTAのモデル事例づくり、
高齢化社会における「死の倫理」への最先端の取り組み:在宅ホスピス、
地域に住む住民が自らの責任とリスクで問題を解決していく地域福祉。

自分らしく生きること。自分らしく死ぬこと。

このテーマに関わる、医療・福祉における
新しい問題解決ビジネスをご紹介します。

◎─────────────────────────────────◎
 SVNジャパン千葉のテーマは「地域福祉と医療」。
 中でも3つのテーマを会議では検討します。
 ・死の倫理への取り組み〜在宅ホスピスの先進性と必要性
  ・アジアと協働するFTA(自由貿易協定)への提言
  ・地域の自立で福祉が変わる!地域福祉ビジネス3つの事例紹介

 このブログでは毎回、その中の一つに焦点を当て、
 このテーマの内容がどんなものかを紹介していきます!
◎─────────────────────────────────◎

□■第3回SVNアジア会議千葉会場■□

日 程:2005年9月17日(土)10:00〜
場 所:アクア木更津B館3F 市民ホール
    (JR木更津駅から徒歩1分)
    千葉県木更津市富士見1−2−1
    0438−20−3751(電 話)
    0438−20−3752(FAX)
参加費:1,000円(昼食代・懇親会費別途)
    ※昼食(お弁当)は約700円、
懇親会は2000円前後を予定しています。
URL:http://www.netb.co.jp/svn/
メール:info@svnjapan.org

お申し込みはHPの申し込みフォームからお願いいたします。

□■千葉会議・ブログに関するすべてのお問い合わせは・・・■□

SVNジャパン千葉事務局 担当:中本・筒井
〒202−0831千葉県木更津市富士見1−2−1アクア木更津8F
         チャレンジセンターLet’sきさらづ内
電 話:0438−20−3751
FAX:0438−20−3752
メール:info@svnjapan.org
URL:http://www.netb.co.jp/svn/

皆様のご参加を心より、お待ちしております。
posted by kisarazu at 21:43| Comment(0) | TrackBack(3) | 事務局からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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